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TRPGとは

日本には数多くのテレビゲームが存在しており、中でもRPGと呼ばれるジャンルは多くの方から人気となっています。最近ではコンピューターを使用せずに楽しむ TRPGと呼ばれるゲームが人気となっており、ゲーム機のRPGとはまた違う楽しさがあります。

■TRPGについて

TRPGはテーブルトークロールプレイングゲームの略であり、コンピューターを使ったRPGは1人で楽しむのに対してTRPGは数人で楽しむことができます。RPGはプレイヤーがキャラクターを演じて様々な謎を解いてストーリーを進めていくゲームであり、TRPGも内容はほとんど同じです。

■RPGとの違いについて

まずRPGの場合は主人公をプレイヤーが操作して、他の仲間はコンピューターによって操作されています。RPGというのは主人公だけでストーリーが進まないものであり、たくさんの仲間に出会うことでストーリーが展開されていきます。
RPGではコンピューターによって操作される仲間も、TRPGでは人間が演じるので仲間の数だけプレイヤーが存在することになります。そのため、主人公は1人だけとは限らないのです。次に違う点がストーリーの展開です。RPGは最初から決められたストーリーを進めていきますが、TRPGではゲームマスターと呼ばれる進行役がストーリーの舞台を用意し、その舞台を各プレイヤーが自分で考えながらストーリーを作っていきます。またストーリーを進めるにあたり、キャラクターの性格や特徴を自分なりに考えて演じればより一層楽しめるのです。

最後に違う点が細かい処理も全て人間が行うという点です。RPGでは敵に遭遇するタイミングや攻撃のダメージ処理は全てコンピューターが処理しますが、TRPGではこれらの処理も全て人間が行います。他にもストーリーを整えるための処理や進行するためのサポートの処理などもあります。処理は進行役であるゲームマスターが行います。

テーブルトークRPGの歴史

日本では、RPGというとテレビゲームなどで楽しむロールプレイングゲームを指します。しかし、アメリカでは テーブルトークRPGのことをRPGと呼ぶのです。日本では、テレビゲームのRPGが最初に広まったため、「コンピュータで楽しむロールプレイングゲーム=RPG」となりました。テレビゲームのRPGと区別するために、テーブルトークRPGという和製英語が生まれたのです。現在も、多くの方に愛されているテーブルトークRPGの歴史と流れを紹介します。

■テーブルトークRPGの歴史

サブカルチャーに詳しい方は、ご存知かと思いますが、テーブルトークRPGは1970年代に登場したアメリカ発症のゲームです。その当時販売された、ドラゴンや魔物などが存在するファンタジックな世界を舞台にしたゲームは、大きな人気を博しました。その後、SFや近現代などを舞台にしたものテーブルトークRPGが登場して、さらに広がりを見せるようになります。
日本での流行は、アメリカから少し遅れたものの、現在では日本生まれのテーブルトークRPG作品も販売されています。そして、日本独自のテーブルトークRPGの形として、文庫本型の商品が生まれました。この文庫本型は大きな人気を集めたため、その後A4サイズなどの書籍サイズの商品が登場します。

■日本での発展の場

アニメや漫画の人気が高い日本では、テーブルトークRPGはファンの間で独自の発展を遂げてきました。その発展を担った存在の一つに同人即売会が挙げられるでしょう。
プロ・アマ問わず作家が集う同人即売会は、サブカルチャー好きにとって大事なイベントです。一般の書店などでは、流通しない作品も多いので、テーブルトークRPG目当てに同人即売会に足を運んでいる方も多いのではないでしょうか。作家と直接交流できる場合もありますから、まだ足を運んだことがない方は一度訪れてみることをおすすめします。

テーブルトークロールプレイングゲーム未経験の方に

トランプやすごろく、花札や麻雀など様々なテーブルゲームにもあります。そのテーブルゲームの一つに、テーブルトークロールプレイングゲームがあります。ロールプレイングゲームの由来と魅力、より楽しむ方法を紹介しています。

■ロールプレイングゲームの由来

ロールプレイングゲームという言葉は、耳馴染みのある言葉になっていますが、その由来を知らない方は多いのではないでしょうか。この言葉は、職業訓練などで用いられるロールプレイング(役割演技)からきています。また、テーブルトークRPGの派生元である、戦争シミュレーションなどのボードゲームをロールプレイングと呼んでいたことも関係しているそうです。

■独自性が高いゲーム

テーブルトークRPGはプレイヤー同士顔を合わせて行うロールプレイングで、会話をしながら進めていくゲームです。架空の世界に存在する登場人物になりきり、会話形式で楽しむロールプレイングですから、独自性が高いゲームと言えるでしょう。また、サプリメントと呼ばれる書籍を用いれば、さらに楽しむことができます。

■一般的なものからコアなものまで

テーブルトークRPGを購入するなら、大型書店やゲームショップだけでなく、同人作品を受付委託しているショップも覗いてみることをおすすめします。もちろん、一般に流通している商業作品にも魅力的な作品はありますが、自由に創作できる環境にあるアマチュアの作家だからこそ、創れる作品もあると思います。ぜひ、アマチュアで活躍している作家のルールブックなどを探してみてください。同人即売会では、作家本人が販売している場合もありますので、機会があれば足を運ぶといいでしょう。

■同じ趣味を持った仲間を探す

テーブルトークRPG好きな仲間を探すなら、インターネットが一番だと思います。ネットで検索すれば、サークルやイベントなどの情報が見つかりますので、同じ趣味を持った仲間が身近にいないという方は、ネットで友達を探してみてはいかがでしょうか。同じ趣味を持った方となら、すぐに仲良くなれるでしょう。

日本のTRPGの代表作品

現在のTRPGのジャンルは様々なものがあります。TRPGを手がける日本のゲームデザイナーにより、日本では少し違ったジャンルが登場します。

■TRPGのジャンル

TRPGと言えば、戦闘モノや探検モノを思い浮かべる方も多いかと思います。世界で初めて生み出されたTRPGが、戦闘と探検の要素を含んでいました。そのファンの多さから、映画や小説など、このゲームから派生した作品が多数存在しています。そのため、「TRPG=戦闘モノ・探検モノ」とイメージされる方は少なくないでしょう。
現在では様々なジャンルのルールブックが販売されており、日本独自のカルチャーを反映した作品もありますので、ジャンルに偏らず色々なTRPGを楽しむことができます。

■TRPGを手がける日本のゲームデザイナー

日本のTRPGを語る上で、神谷涼は外せない存在ではないでしょうか。神谷涼の代表作の一つに、メイドRPGが挙げられます。日本のサブカルチャーに代表される萌文化があったからこそ生まれた作品だと思います。
この作品は、その人気の高さから海外書籍が出版されています。アメリカのイベント会場でこのルールブックが販売されたところ、即日完売したほどです。日本のTRPG作品で、初めて英訳出版されたという記録を残していますのでTRPGファンなら、プレイしておきたい作品の一つではないでしょうか。

■幅広いジャンル

終末モノがお好きなら、永い後日談のネクロニカは外せないと思います。独創的な設定を持つこのゲームは、プレイすれば夢中になってのめり込めるはずです。また、サプリメントやリプレイが発売されていますから、色々な楽しみ方ができるでしょう。心が温まるような作品をプレイしたいなら、ゆうやけこやけがおすすめです。戦闘シーンが含まれておらず、想いやつながりをテーマにした作品になっています。そのため、どんな方でも楽しく遊ぶことができると思います。

サプリメントでTRPGを楽しむ

TRPGの魅力のひとつに、手軽さがあると思います。ルールブック、紙とペン、サイコロがあればプレイできます。これだけでも十分楽しめますが、より楽しみたいならサプリメントの存在が欠かせません。サプリメントを活用すれば、ゲームに広がりを持たすことができます。

■TRPGにおけるサプリメントとは

人気が出たTRPG作品は、サプリメントが販売されるケースが多くあります。その作品の世界観をより深く知ることができる書籍でもありますので、作品のファンならサプリメントも手に入れたいアイテムです。サプリメントが発売されない作品も少なくありませんが、探せば希望する作品のサプリメントを見つけられるかも知れません。
同人サプリメントという存在をご存知でしょうか。ファンが製作したサプリメントのことです。同人サプリメントは、ファンならではのアイディアが盛り込まれていると思いますので、公式のサプリメントとは違った楽しみ方ができるでしょう。興味のある方は、お気に入りの作品の同人サプリメントが無いか探してみてはいかがでしょう。魅力的な作品に出会えるかも知れません。

■同人サプリメントの入手先

新作の同人サプリメントを購入するなら、やはり同人即売会が一番でしょう。即売会に合わせて新作を販売するサークルは多いので、チェックすることをおすすめします。大きな同人即売会では、コスプレイベントなどもありますので、買い物以外の楽しみもあります。
お近く開催される場合は、出かけてみてはいかがでしょうか。地方に住んでいる方だと、中々そういうイベントに出かける機会もないでしょう。そんな方の強い味方がネット通販ショップです。書店などで取り扱っていないアイテムが見つかるでしょう。

TRPGにおけるゲームマスターとは?

TRPGは多人数参加型でテーブルを囲み、コミュニケーションを取りながら進めていくゲームです。TRPGにはそれぞれ役割があり、ゲームの進行をする役がゲームマスター(GM)と呼ばれます。ゲームマスターの役割について考えてみましょう。

■ゲームマスターとは

ゲームマスターは、シナリオの準備やゲームの進行、プレイヤーの要望反映など、プレイヤーが楽しむための準備から司会進行までを行う中心的な役割を担っています。ゲームマスターという呼び方は、牢獄の主人を意味するダンジョンマスター(DM)やキーパー、審判員、ジャッジ、ストーリーテラー(語り部)など、ゲームシステムによって呼び方が変わることもあります。
TRPGは談話形式でゲームが進んでいくので、自由度の高さがゲームの魅力の一つでもあります。全てのプレイヤーはゲームマスターの進行に協力する必要があり、ゲームマスターは全てのプレイヤーを楽しませる責任があるということを大前提に、シナリオから少し外れることもありますし、ゲーム進行中のプレイヤーの行動を判定するのもゲームマスターに任せられます。臨機応変な進行をするのも、ゲームマスターの腕の見せどころです。

■ゲームマスターに欠かせない話術

プレイヤーをどのようにゲームに引き込むか、どんな話術で導き、プレイヤーがTRPGの世界にどっぷり浸れるような盛り上げ方をするか、これもゲームマスターの役目となります。TRPGは談話形式で進むので、ゲームマスターを担う際は「緊張」と「緩和」の話術を活用することをおすすめします。
会話の途中で意図的に相手の緊張を高めて関心を向けさせ、知りたいという気持ちが高まっていく状態が緊張です。緊張状態から緩和へ向かう場合は、話のオチや結論を伝えます。相手が安心する、納得するような状態が緩和です。 この話し方は落語でよく用いられ、笑い話や悲しい話など、ジャンルを問わず落語の基本は緊張から緩和の流れで話が構成されます。同じ内容でも話し手によって聞こえ方が違う、毎回惹きつけられるというのは、緊張から緩和という話の流れが深く関係しているのです。 これを活用することで、ゲームマスターとしてプレイヤーがじっくりゲームを楽しむことができる世界観を演出することができるでしょう。

テーブルトークRPGを楽しめる場所

ゲームが好きな方は男女ともにたくさんいらっしゃいます。今では、テレビゲームや携帯型ゲーム機、パソコンを使ったオンラインゲーム、スマホやタブレットのアプリなど、ゲームがとても身近になっています。こうした電源を必要とするゲームが普及している中で、多人数でテーブルを囲んで行うテーブルトークRPGが好きな方も多いでしょう。
テーブルトークRPGを行う際、場所探しに悩むことはありませんか。

■談話形式で進めるゲーム

テーブルトークRPGは、ゲームの司会進行を行うゲームマスターやキャラクターを演じてゲームを進めていくプレイヤーが、コミュニケーションを取りながらゲームを進めていきます。大人数で集まってセッションできるイベントが開催されることもありますが、友人同士で集まってセッションするとなれば、どなたかの自宅が提供されることになるのではないでしょうか。
談話形式でゲームを進めていく、長時間に及びやすいというテーブルトークRPGの特徴を踏まえると、自宅でのセッションはご近所さんやお隣さんへの迷惑が気になるところです。ゲームが盛り上がってくると声のボリュームも自然に大きくなりがちで、常にそれを気にしていてはゲームに集中することができません。特に夜は、近所迷惑にならないよう気をつける必要があります。

■テーブルトークRPGを存分に楽しむには

テーブルトークRPGでは、ゲームによって小道具やコスプレなどの衣装を活用することもあるでしょう。小道具や衣装があることで、よりゲームが盛り上がると思います。盛り上がってきた時に声のボリュームを気にするのは、場の雰囲気もそれぞれのテンションも半減してしまいます。ゲーム全体としてより楽しむためには、多少騒いでも迷惑をかけず、必要な備品や盛り上げるための小道具・衣装を持ち込んでも怒られない場所を選ぶと良いでしょう。
そこでおすすめしたいのが、貸し会議室やレンタルスタジオです。
貸し会議室は会議のために貸し出されていますし、ある程度の広さでのびのびと楽しむことができます。スタジオは、大きな音でのバンドやボーカルの練習などに対応している防音室であることが多く、こちらは特に騒いでも気になりません。

テーブルトークロールプレイングゲームをより楽しむために

テーブルトークロールプレイングゲームは、その世界観をより深く楽しむために、ゲームに登場するキャラクターについての知識を深めるのもおすすめです。
当店で取り扱っている商品に、ゲームデザイナー、神谷涼の「ゆうやけこやけ」という作品があります。「ほのぼのあったかろーるぷれいんぐ」というジャンルで、戦闘シーンやダイスなどのランダム性が無いテーブルトークロールプレイングゲームです。プレイヤーは、人に化けることができる動物、変化(へんげ)となり、人助けや町の人と関わりあいながらストーリーが進んでいきます。ゆうやけこやけに登場する変化は、神話やファンタジーにもよく登場する動物です。ゆうやけこやけをより深く楽しむために、登場する狐や犬といった変化の神話をご紹介します。 人に化ける動物としてよく狐が登場します。狐は、ギリシャ神話にも登場する動物です。テーバイの国にメスの狐が現れ、畑などを荒らし、人間の子も襲うなど、人々を悩ませていました。その狐は、神々の定めによって「何ものにも捕らえられない」運命を授かっており、罠や仕掛けに掛からず、毎年一人の子を生け贄として捧げるしかありませんでした。
そこで、この狐を退治するために声が掛かったのが、「狙った獲物は必ず捕まえる」という運命を授かった猟犬を持つケパロスという男です。猟犬によって狩りを成功させることができ、夫婦が仲睦まじく生活していたところに、狐の退治を依頼されたのです。しかし、両者に定められた運命から、狐は逃げても逃げきれず、犬は追っても捕まえることができません。
そんな時、ギリシャ神話の最高神であるゼウスが乗り出します。神々から授かった運命を破ることは、この世の秩序を崩壊させる意味を持つのがギリシャ神話です。運命に矛盾があってはならないので、ゼウスは犬が狐に飛びかかる瞬間、また狐が犬からのがれる瞬間、両者をそのままの恰好で石にしました。ゼウスによって両者とも敗者にせず、矛盾を解決したと言い伝えられています。
ゆうやけこやけに登場する変化は、狐や犬の他、狸や猫、兎、鳥がいます。変化の動物に関するエピソードを知っていると、テーブルトークロールプレイングゲームの世界をより広く深く楽しむことができるでしょう。
テーブルトークロールプレイングゲームに興味のある方は、当店の通販サイトにお任せください。ゆうやけこやけをはじめ、神谷涼の作品を中心としたルールブックやサプリメントを販売しております。テーブルトークロールプレイングゲームの書籍を購入したい方の他、委託受付にも対応しており、販売したい方のご相談もお待ちしております。

TRPGにも登場するゾンビとは?

ゲームマスターと数人のプレイヤーが集まって楽しめるTRPG。映画や小説など見て楽しむ娯楽とは違い、自ら積極的にアクションを起こしながら、定められた役になりきって楽しめるゲームです。しかし、TRPGの世界には人間の肉を好み、人間に襲いかかるあの恐ろしいゾンビも登場します。
「死体がよみがえって動き出し、いつまでも人間を追いかけてくる…」そんな映画のワンシーンをご覧になったことがある方は多いと思いますが、TRPGでもいかにゾンビになりきって演じるかでゲームの楽しみも拡大します。

■世界に広まった有名な化け物「ゾンビ」の正体

今やホラー映画でも頻繁に登場するゾンビ。全身土気色で白目を剥き、両手を突き出しながらおぼつかない足取りで彷徨っている姿をイメージする方が多いのではないでしょうか。そして、生身の人間を発見すると集団で襲いかかり、噛み付かれて死に至った後はゾンビ化するといった非常に恐ろしい化け物です。その他にも、狼男・フランケンシュタイン・吸血鬼など様々な化け物が存在しますが、ゾンビが出てくる映画は人気が高く、テレビゲームやTRPGの世界でも圧倒的な支持を集めています。

■ゾンビが誕生した背景

ゾンビは、南アフリカ地域に伝わる精霊信仰「ブードゥー教」が原点となって誕生したものです。ブードゥー教といえば魔術が善悪の両方で使われていましたが、その中でも怨恨によるゾンビの施術は多くの人々から恐ろしいものだと伝えられていました。
この施術は、まず人間をゾンビパウダーという薬物で仮死状態にさせて埋葬します。その後、再び掘り起こし、知的障害がある状態で過酷な労働を任せ、言いなりの奴隷として扱っていたのです。「ゾンビ=人を襲う化け物」と捉える方は沢山いらっしゃいますが、そもそもゾンビとは人を襲う存在ではなく、生きた人間の代わりに農作業などを行う労働力確保のために誕生しました。
そんな背景から一転、恐怖の存在に変化したのは、ホラー映画というジャンルが確立された頃にあります。人肉を喰らう凶暴なゾンビをモチーフにした映画が誕生し、それ以来多くの人々の間で恐ろしい化け物として扱われています。

超能力の種類

TRPGはパソコンなどの機械操作は必要ありません。紙・鉛筆・サイコロなどの道具を使用し、複数人が集まって人間同士の会話を楽しみ、お互いの心を通じ合わせることでストーリーの展開も楽しくなります。また、TRPGでは超能力やファンタジーなどの戦闘的な要素も多く含まれており、あなたが起こしたアクションに対してどんなリアクションが返ってくるのかも楽しみのひとつです。しかし、超能力といっても様々な種類があります。
そこで、こちらでは代表的な5つの超能力についてご紹介いたします。

■テレパシー

テレパシーとは表情・言語・身振りなどに頼らず、相手の目を合わせるだけで心の中を読み解くものです。漢字表記では「精神感応」と呼ばれており、相手の心情が分かるようになることで人間関係もスムーズに発展します。

■透視

透視とは通常の視界に頼ることなく、遠くにあるものを見通すことができる能力です。探し物を見つけたい時や未来を予測したい時に使用されることが多く、宗教的なものとは一切関係ありません。

■予知

予知とは現時点では発生していない事柄を、予め知っていたかのように説明する能力のことをいいます。地震や火山噴火などの危険を察知する予知、機械設備のトラブルを未然に防ぐための予知など、通常の五感では見えないものに気付くことができます。

■サイコメトラー

サイコメトラーとは人や物に触れることで、これまでの記憶が読み取れる能力(サイコメトリー)を持った人のことをいいます。例えば人の場合、言葉を発することなく相手の過去を知ることができますし、物であればどんな経由で辿り着いたのか知ることができる、いわば監視カメラのような能力を持っています。

■幽体離脱

人間は就寝する時、次第に意識が消えてゆき、やがて睡眠を迎えます。 しかし、そのプロセスとは別に、眠りに落ちる前に自分の肉体感覚が肉体から離れるといった不思議な体験を味わう方がいます。これを幽体離脱といい、例え眠りについた状態であっても、精神のみ動き回ることができる能力です。

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